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1万人エイサー

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1万人エイサー
今日はmimi編でした~^^♪





エイサーは元々、お盆の行事
夜な夜な地域を踊りあるいたと聞いたことあります
エイサーが来ないとご先祖様をあの世に送っては、いけないとかあったようです
なので、エイサーは暗くなってから夜な夜な道ジュネーするのです

そういえば、子供の頃、お盆に田舎に行くと、暗くなるとエイサーが来てるよ~と
お家の前で見たもんです
親戚のニィニー(お兄さん)が太鼓を持って踊ってる姿は、とても、カッコよかったです~♪


お盆の行事が、今はお祝いの場でも踊られるようになったのは、少し不思議な感じですね


沖縄は今日から、お盆です~
明日は、親戚周りで忙しいのだ~




エイサー検索してみたら↓↓↓


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エイサーは、沖縄県でお盆の時期に踊られる伝統芸能。

この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、
踊りながら地区の道を練り歩く。
また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され、
その金でため池を設けた例もある。
地域によってはヤイサー、エンサー、七月舞(しちぐわちもーい)、念仏廻り(にんぶちまーい)とも呼ばれる。

近年では太鼓を持つスタイルが多くなり、踊り自体を鑑賞するために
各地域のエイサーを集めたイベント等も開催され、重要な観光イベントとなっている。


いかずちのように体の内側に響く太鼓の音。魂を揺さぶる勇壮なかけ声。
エイサーは先祖の霊を供養する行事であると同時に、 舞う者、見る者、
すべての人の血をあつくたぎらせる生者の行事でもある。
夜のしじまに太鼓の音が風にのって聞こえてくる。今年もエイサーの練習が始まったな、
と誰もが心躍らせ、ちむどんどんするこの季節。
蒸し暑い夜に、エイサーの太鼓の音をBGMにオリオンビールを飲みつつ、エイサーを楽しむ。
旧盆7月15日のエイサーざんまい。これが沖縄の夏の過ごし方。


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エイサーは、いわば本土の盆踊りにたとえることもできるであろう。
お盆に盆踊りが行われるように、エイサーも旧盆に行われる行事で、
自分のシマ(地域)を「道ジュネー」し各家々を回る。
特に15日の御送り(ううくい)を済ませた後から始めるところが多いが、最近は旧盆の3日間行う所もある。


 このエイサーは現在県内各地、北部や南部、離島あらゆる所で見ることができるが
特に歴史があり盛んなところは中部地域の沖縄市や与勝地域だと言われている。


【道ジュネー】エイサーを踊りながら家々をまわること(島まわりともいう)




エイサーの構成
 エイサーは旗頭、太鼓踊、手踊、チョンダラー、地謡(じうてー)で構成され、
 太鼓は大太鼓、締太鼓、パーランクーの3種類。細い路地を100人近い隊列が唄い、
 踊り練り歩く様は壮観で、周囲は熱気に包まれる。

エイサーの起源
 このエイサー起源は「ニンブチャーウドゥイ」(念仏踊り)であると言われている。
 以前はニンブチャー(念仏僧)が人が死ぬと家に招かれ、
 鉦や太鼓を打ちならし念仏を誦しながら踊るものであった。
 その歴史は500年以上も前の「李朝実録」(1479年)のなかに当時の那覇の記録として残っており、
 そのころが始まりだと考えられている。
 また、エイサーという呼び名は「おもろさうし」(琉球の古い歌謡集)の40巻からきているという説や、
 「エイサー、エイサー、ヒヤルガエイサー」のような囃子からきているという説があるが
 どちらも確証がなく実際の所は不明である。
by uchina-mimi | 2011-08-12 20:03 | エイサー


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